TOEICpart7対策(AMに基づき読み慣れ、解き慣れる!)

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◆TOEICpart7対策(AMに基づき読み慣れ、解き慣れる!)
TOEICpart7対策の極意は、
TOEICpart7専用の英語力を
読み慣れ・解き慣れで身につけることです。
 
TOEICが測定しているAMの項目から、
part7リーディング問題に対応している、
・文書の情報をもとに推測できる
・文書の具体的な情報を見つけて理解できる
・ちりばめられた情報を関連付けることができる
の三つの項目に集中して対策します。
 
この三つの項目は、設問のタイプだと
・推測問題
・情報検索問題
・関連付け問題
の三つに分かれます。
*実際にはそれぞれの要素が混ざった
問題も多いですが、分けて考えて対策
するとよりスコアアップします。
◆TOEICpart7対策@読み慣れ
TOEICpart7によく似た英文を読み慣れ
するだけで、ある程度のスコアアップは
可能ですが、10倍以上の効率でスコア
アップすることを目指した対策を紹介します。
 
1.TOEICpart7対策of推測問題
よく出題されるタイプの英文の目的を
選択肢の英語でできるだけ早く理解
できるように対策しましょう。
 
What is the purpose of this notice?
という形式の設問や同じ意味の設問
はかなりの頻度で登場します。


To make a complaint
To report a lost item
などかなり抽象的な英語で
選択肢が作られています。
これに慣れることも大切です。

クレームメールや感謝の手紙など定番の英文を
読み慣れるとすぐに文書の目的がわかります。
TOEICpart7の問題を解いたら、文書の目的を
どう表現しているかを覚え、ヒントはどこに
あるかを明確に意識して対策しましょう。

2.TOEICpart7対策of情報検索問題
読み慣れるとどこに何が書いてあるかも
予測しやすくなるので、具体的な情報を
探す問題もすぐに解けるようになります。

何度も同じタイプのTOEICpart7の問題を
解くと、タイプごとに決まった情報を
だいたい同じ順番に述べると気づきます。

広告問題などでは「*但し書き」に設問
に答える情報が含まれることが多いこと
などもよくわかってきます。

3.TOEICpart7対策of関連付け問題
曜日と日付や表と文章など関連付けの頻出パターン
を覚えると、簡単に素早く解けるようになります。

TOEICpart7対策の中では一番高度なものですが、
文書を関連付けて読む力は、英語リーディング
の全分野で役に立つ大切な対策です。

慣れるとかなり楽しくなるのでTOEICpart7対策
の中で一番お勧めです。
AとBの関連を述べた部分、BとCの関連を述べた
部分を関連付ける問題がほとんどですが、
パターンも限られているので対策しましょう。

*一般的な英語リーディング力を身につける
勉強方法よりもこの3つのTOEICpart7対策の
ほうがはるかにスコアアップが速いです。

◆TOEICpart7対策@解き慣れ
読み慣れの次に大切なTOEICpart7対策は、
「解き慣れ」です。
英語リーディングがかなり高くないと、
設問すべてにこたえられるほど英文の
内容を記憶しておけません。

ですから、設問を読んでから必要な個所を
探す方法を習得することが大切です。
はじめは一つずつ設問を覚えて解いていく
方法でよいですが、TOEICpart7対策をして
少しずつ覚えられる設問を増やしましょう。

What is the purpose of this notice?
For whom is this notice most likely intended for?
など全体の意味を把握する問題は、
あるのが当たり前と考えておきましょう。
そうすると全体の意味を把握する設問と
もう一つを覚えた状態で英文を見れます。

事前にこのTOEICpart7対策ができていると、
具体的な情報を探す設問をもう一つ覚えて
part7の英文に挑めることは重要です!

具体的な情報を探す過程で自然と見つかる
と考えて、具体的な情報の検索に集中する
練習をするのがオススメのTOEICpart7対策。

簡単な情報検索問題だと具体的な情報が
見つかる前に解けてしまいます。
難しい情報検索問題でも具体的な情報を
探し終わったあとにはよくわかるように
なっています。

TOEICpart7対策を続けていると設問にも
パターンがあることがよくわかり、設問
をすぐに覚えられるようになります。
ヒントのありかもすぐにめどが付きます。

◆難問専用のTOEICpart7対策
複数の箇所を関連付けて、推測をして
解くNOT問題などの難問専用の
TOEICpart7対策を話します。

こういう難問があることを知っておくこと
もかなりよいTOEICpart7対策になります。
リーディングが苦手ならば、ヒントが
見つからない時点で難問と気づき飛ばして
時間を稼げます。

全体の意味を把握するTOEICpart7対策、
具体的な情報を探すTOEICpart7対策、
複数の情報を関連付けるTOEICpart7対策
の3つの基礎を繰り返すことで難問を
解く力が付いてきます。

TOEICpart7対策の問題集や参考書から
このタイプの難問を見つけて、解いて
見るとよいでしょう。
その際に必要な能力を分解して考える
とよいです。

◆TOEICpart7対策を実践しよう!
最新の傾向にあったTOEIC用の問題集や参考書や教材はこのページで
◆TOEICpart7対策を確実にするために。
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読んでなんとなく解いてしまっていると感じた
ときに読み返してください。
より優れたTOEICpart7対策を更新して
お待ちしています。

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このブログ記事について

このページは、本城武則のEQ英会話の口コミ評判調査員長が2010年3月 4日 10:45に書いたブログ記事です。

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